予選開催を思わせるほどの盛況な大会 2021クラブマンモトクロス 第2戦

開催日:4月11日(日)開催地:埼玉県オフロードヴィレッジ 主催:MCFAJ 写真&レポート:NAKANE DESIGN OFFICE

緊急事態宣言解除後(開催当時)の大会とあって、当日エントリーが大幅増。あと少しで予選を行なわなければならない、ほぼフルグリッドでの開催となりました。会場のオフロードヴィレッジは、ジャンプが高く、Wジャンプがあったりと全日本選手権用のレイアウトに変更されていたので、けが人も多くなってしまいました。しかし、元ワークスライダーが3人もエントリーしたGPクラスはスムーズなバトル展開となり、川島雄一郎選手が両ヒートを制しピンピンで総合優勝を果たしました。

参加台数が多かったノービスクラスでは激戦が繰り広げられました。N-M1&M2では10代の大内昭次郎選手が2クラス優勝となりましたが、2位は70代の元ブリヂストンファクトリーライダー赤松勝選手。年齢を感じさせない走りで会場を大いに沸かせてくれました。老いも若きも、それぞれのレースを楽しめるのがMCFAJの魅力なのでは、と感じた大会でした。

GPクラス 1位川島雄一郎 2位西 信明 3位伊田井佐夫

SEクラス 1位安孫子直樹 2位パウロ・S・アラウージョ 3位アルモナシッド・トニー

GP150クラス 1位大内健八 2位西 信明 3位横山太陽

SE150クラス 1位カワサキ勝人 2位飯田益己 3位波戸 玲

E-F1クラス 1位吉田厳太 2位宮岡貴之 3位加藤泰介

E-F2クラス 1位吉田厳太 2位宮岡貴之 3位蔵前優生

E-M1クラス 1位吉田桂子 2位小林 遊 3位中野 亮

E-M2クラス 1位内間俊一 2位中野 亮 3位吉田桂子

N-F1クラス 1位小林 遼 2位山田直人 3位古牧宏康

N-F2クラス 1位小林 遼 2位古牧宏康 3位山田直人

N-M1クラス 1位大内昭次郎 2位赤松 勝 3位高橋淑江

N-M2クラス 1位大内昭次郎 2位赤松 勝 3位高橋淑江

プレノービス 1位田渕健太郎 2位守屋浩章 3位的場 力

セニア70 1位八子英二

セニア50 1位三木幸夫

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