YSPつくばで開催!「ミニアンフィニ祭り」で練習&キャンプ

新型コロナウイルスの影響で、イベントの中止がいまも続いており、とても寂しい限りのいま。あの「何にも気にしなくて遊べた」わずか半年前のイベントを楽しくふりかえっていこう。ここでは東日本を中心にヤマハの専門ディーラーを展開するアンフィニスポーツのイベントに注目。本来はツーリングや練習会など定期的にイベントを開催している同店だが今年は規模を縮小して開催しているという。

みんなで楽しむ北海道ツーリングの前哨戦

東日本でヤマハの専門ディーラーを展開するアンフィニスポーツが、毎年恒例となっている「アンフィニ祭り」を規模を縮小して開催した。イベントは、オンオフに分かれて日中は基本的なテクニックの習得、夜はキャンプを実践し、YSPつくばの店舗施設を利用した練習&キャンプというこの夏予定している北海道ツーリングの前哨戦を2週にわたり行なった。

オフのメンバーは店舗常設のオフ会場で、基本テクニックとなる「走る、曲がる、止まる」を繰り返し、ビギナーが中心というオンでは店舗の駐車場を利用してパイロンをクリアしていくスクールを実践していた。

ロードモデル参加者は店舗の広い駐車場を使いパイロンなどで練習。ビギナー中心のため基本事項を実践。
午後は北海道ツーリングの練習も兼ね近隣を数時間ツーリング。道の駅などに寄り集団でのツーリングを実践。

体が温まった午後は、オフ組はレベルを上げての急こう配の上り下りの練習を実践。オンの参加者は店舗を飛び出し、近隣の道の駅までを往復する3時間ほどのツーリングをしながら集団走行などを練習した。

イベントの最大の特徴は、店舗併設のクローズド会場という環境で「いつでも休める」「マシントラブルが発生してもその場で対応」「参加者以外の車両がない」という3つの安心がバックヤードにあることだ。また、参加者の車両も半数以上がセロー250のため乗りかたやアドバイス、課題の克服も参加者同士でアドバイスできるのもうれしい。参加者が若年層&女性の比率が高く、その雰囲気のよさも同社の特徴だろう。バイクビギナーを専門ディーラーの深い知識と経験で育て、バイクを安全により楽しんで貰おうとする同社の姿勢が感じられた一日となった。

セローでの参加者が多いため課題や実践など共通話題で盛り上がり、相互成長を生み出すミラクルも発生。
最大のポイントは、オフロード施設が店舗に常設されていることだ。店舗スタッフによるプロたちが個別講習。
オフの午後は急こう配を活用した技術練習を実施。スペースの広さもあり細かなアクセルワークが磨ける。
世界で活躍するトライアル選手野崎史高選手がプロデュースのセローファイナル。トライアルも楽しめる装備が満載。

■開催日:6月27・28日/7月6・7日 ■会場:YSPつくば

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