猟犬あらわる!?

上の画像は今年のバレンタインデーに撮影したDAX125です。
発売前の事前撮影ということで、市販予定車でした。

それから7カ月。コロナの影響で生産が遅れ、当初の発売日が延期されましたが、
ついに発売となりました。

ネットでは試乗インプレッションも上がってくるようになりましたね。

「モンキーミーティング」の記事にも書きましたが、
初代ダックスは、「モンキーよりも本格的なダート走行を楽しめるモデルがほしい」というアメリカでの要望に応えるために開発されたとのこと。
ということで、新型ダックスのオフロード性能はどうなのか?
ずっと気になっていたのです。
ということで、私も舗装路&ダートで試乗してきました。

ライディングポジションに窮屈さがなく、しっかりバイクしてて楽しかったですよ。
モンキー、C125、ハンターカブと同じエンジンですが、車体を作り変えることで乗り味も変わります。
車種ごとの専用エンジンではなくても、セッティングと車体が変われば、別物になりますね。
かつて、実用車のエンジンを流用してスポーツカーを作っていたのと同じ感じで、
コストが抑えられることもあって、この手法は個人的にはアリだと思っています。

さて、このダックス。「いろいろな人に楽しんでもらいたい」という想いも込められているので、
メインライダーは、このかたにお願いしました。
ダックスはダックスフントから名づけられていて、そのダックスフントは猟犬なのですね。
ということで、リアル猟師のライダーが最適ですよね。

10月6日発売のゴー・ライドに掲載いたしますので、乞うご期待!

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