2020のお盆は!?  CT125のマフラーをチェックする、そんな日でした!

 皆さま、だいじろー氏です。超暑いこの『異常な夏』……お体ご自愛ください。今回は8月13日の取材の模様をダイジェスト的にレポートしていきます。ゴー・ライドとはちょっぴり話がずれてしまうかも知れませんがご一読くださいませ。

この日は世界のヨシムラさんのCT125用マフラー『機械曲 GP-MAGNUMサイクロン TYPE-UP EXPORT SPEC 政府認証』の商品インプレッションの撮影でした。

インプレッションを行なったのは、二輪誌ではおなじみの中村友彦ライダー。じつは久々にする一緒のお仕事でとても楽しかったです。最初は川沿いを走りインプレをし『低速トルクがしっかりしていてとても、乗りやすく楽しさが広がる』、ロードでは『最高速度への到達も早く、またすべてのシフトでのパワー感が増している』という高評価となりました。

 メーカーの説明では、『エキパイは車両デザインを引き立たせるレイアウトに、遊びゴコロあるテイストのヒートガードをプラス。黒金エンブレムをあしらった伝統的な円柱形状のサイレンサーは、普遍的なデザインでCT125のスタイリングに馴染みます。性能面では公道規制に対応させつつパワーフィールを大きく向上させ、低速から高速までスムーズに回るアクセレーションを実現。そしてGP-MAGNUMが奏でるサウンドは、走りの愉しさを更に引き上げます』とのこと。

マフラーはウインカーの排気が直接当たらないように、外側に向けられており、その辺りもちょっとしたアクセントに。
パワーチェックでも各領域でパワーがSTDよりもアップしています。

CT125は、約8000台がいきなり売れたという昨今の車両販売では考えられない異例の台数です。このマフラーをみる機会も増えそうですね。この時のインプレ&商品詳細については、9月発行する別の誌面で詳しく紹介する予定です。それにしてもお盆になった瞬間に驚異的な灼熱天気が到来。皆さま外出時には水分、休憩欠かさずに、いろんなことに負けずに、この夏を乗り切っていきましょうね!

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