KLX250FEオーナーはどこにいるの?

オフロードマシン ゴー・ライドの記念すべき創刊号で企画したKLX250ファイナルエディションによる「異論! 反論!? ファイナルエディション」を覚えている読者はいるだろうか? 私だいじろー氏がいまでも「グッドデザイン賞」もののデザインと信じるあの特別なカラーリングで世間がビックリしたという原点回帰のカラーだ。そんなオーナーを集めて「KLX250ファイナルエディション・オーナーズ・ミーティング」を実現するという、バイク的にもご時世的にも、さらにハードルが上がった「意欲的」な企画なのだ。案の定、読者の投稿はやはりわずか……。なにも冠がつけられない場合ほど「意欲的」が似合うことはないってやつです。

こちらが最終のKLX250の度定番カラーのライムグリーン。発売から約20年。一回のインジェクション化以外は、ほぼカラーリングして変更していないという、ある意味しぶといヤツです!!
でもってその半年後に突然シレっと登場した「KLX250Final Edition」。最終カラーは、その数年間。カワサキのサイトに普通に掲載されたことも考えると、かなり販売的にきびしかった様子。そして定番のライムグリーンと、ホワイトが先に売れるという悲報も。

いまでは超貴重!? KLX250FEをめぐって

そんなわけで、せっかく「WEB版 ゴー・ライド」がデビューしたので、このスペースで敢えて、この企画をWEBで実現しようと自己決定しました。大人に大切なのは「粘り強さ」と「潔さ」。でももう一度チャンスを! です。これまでダイジェストとともに、改めて「KLX250FE」オーナーを募集します!!

振り返ること約1年前、愛車KLX250FEのオーナーとしてその魅力をPRするためにライダーが多数集まるNAPS足立店(しってました? その前はレッドバロンで、その前はここカワサキの東京事務所だったんですって!! )に行き、そのカラーリングを知って貰うためにPR&カラーの良し悪しをアンケート調査。

 実際KLX250FEのファイナルカラーが出た時「やべー、すげーダッサー」と思いましたよ。しかし旧ガルル誌がインプレで使用したときに実物を見た瞬間に思ったんですね。「すげーカッケー!!」と。そう実物はそれはそれでかなり迫力があって、まとまりもあってKLXらしさが満ち溢れていまして、速攻購入しました……。

 「マジであの色買ったんですか?」とその日から予想外の質問があちらからもこちらからも。「お前アイツと付き合ってんの?」風な言われよう。「オレって……」って、なりました。そして本当にこのカラーリングが「キツイ」のか。実物を見てもらって「あり」「なし」を聞いてみたところ……

というわけで、10人中6人がこのカラーは「なし」と。オーナーを目の前にそんなにハッキリと……という展開に。

再び大募集 KLX250FE&KLX250オーナーは編集部に画像を!

冷静に考えたところ。やはり、KLX250FEのみの募集は相当に高いハードルというのが、わかってしまいました。なのであの伝統の20年戦士KLX250というも同時に募集することとなりました。まずはKLX250シリーズ・ミーティング開催します。10名以上の投稿がきたら、一回温泉にでもいきましょう!(※社会情勢も含む検討) その後、ホンダドリームの店舗にみんなで横付けして記念写真です。

【投稿はココ】info@motoknowledge.com   件名:KLX250オーナーです とメールください。

で、投稿をお待ちしています。

私だいじろー氏が実現したい景色です。ここにはKXとかも交じってますが、こんなイメージですわ。
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